東大和少年少女合唱団は2008年3月に「音楽を愛する心を育てること。豊かな感性を育てること。音楽を通して地域の人たちとの関わりを深めること。」を目的に誕生しました。設立当時のメンバーは小学校4年生から高校2年生まで約70名、中央公民館や奈良橋市民センターを練習会場として毎月2回練習を行ないました。その後、練習会場を東大和市立第二小学校に移し、毎週土曜日の午後練習を行っています。現在は小学校1年生から高校3年生までのメンバーがいます。
東大和少年少女合唱団は東大和市教育委員会主催、東大和市立小・中学校校長会共催の団体で、普段の運営は東大和少年少女合唱団のスタッフが行っています。
誕生して4か月目の2008年の8月、東大和市が行っている第4回平和市民のつどい「平和市民コンサート」に出演、それ以来20回目を迎える今年まで連続で出演しています。さらに10月には市民音楽祭、11月には東京都と東大和市が共催の「親子の絆コンサート」に出演。設立1年後の2009年3月には第1回定期演奏会を行いました。
それ以降も毎年「定期演奏会」「平和コンサート」「市民音楽祭」などの地域に根ざした演奏会、「十六夜祭」「クリスマス会」などの親子の親睦イベント、外部の一流の音楽家・音楽団体からの依頼による演奏会を行っています。
練習について
合唱団では小学校1年生から高校3年生までの幅広い年齢層のメンバーでいろいろな形態で練習を進めています。
それぞれのグループ単独でのステージもあります。
○全体練習:練習時間の約半分は全員で同じ曲を練習します。
○上級生、下級生の2つのグループに分かれて練習。それぞれのグループの技術や成長に合わせた指導と選曲をしています。
・ソーレ・グループ:小学1〜5年
・ルーナ・グループ:小学6〜高校3年
○ステッラ・グループ:小学1年〜高校3年の希望者が全体練習後に1時間特別練習を行い、さらに幅広い曲に取り組んでいます。
